彩風の音 album
夏川りみ
released on 2005.11.23
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01. サガリバナ
02. 大丈夫
03. さようなら ありがとう
04. シマダチ
05. とことわのうた
06. 雨降樹の下で
07. 玉露のあしび
08. 千春坂
09. 恋唄
10. 愛のチカラ
11. しのぶ花
12. ココロツタエ
13. ウナイ島~八重山バージョン~

2005 Natsukawa Rimi Official Site






01. サガリバナ
作詞: 上地等
作曲: 上地等

黄昏が包むように 思い出も染めてゆくから
月が道を照らすように 迷わずに歩き続けた

私の 心に 小さな花が散ってゆく

深い闇に夜明けがくるから 涙は空に流そう
瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ

打ち寄せる波のように あなたの言葉が返す
穏やかな風のように 素直になれたらいいのに

時の 流れに 小さな花が散ってゆく

長く冷たい雨もやむから その痛みを置き去ろう
瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ

私の 心に 小さな花が散ってゆく

あの日をたぐり寄せて 素直にあなたのもとへ行けるなら
瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ

瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ

漂うサガリバナ


02. 大丈夫 作詞: ちはる 作曲: ちはる どんなに遠くても どんなにけんかしても あなたが1番 私のこと わかってくれてる どんなにさびしくても 眠れない夜でも それは 私が あなたをすごく想っているから ※つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」※ 幸せになりたいと 願えば願うほど そこに近づいていけると 私信じてる 会いたい 愛してる ずっとそばにいて欲しい なにより大切なあなたが幸せでありますよう つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」 ラーララ ラーララ… (※くり返し)
03. さようなら ありがとう 作詞: 小渕健太郎 作曲: 小渕健太郎 泣いたりしないでね 今日は 大切な日だから ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで でもね もう いつでも会えるからね 嬉しい時も 寂しい時も 胸の奥そう信じて 望むならば この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを包んでる 懐かしい匂いがしたら いつものように笑ってね 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう 出逢う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ 別れの度にまた 強さ一つもらうんだよ でもね ずっと あなたはあなたのままよ 旅立つ朝も つまずく夜も 私の中眠ってた あの日のまま この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを守ってる 春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の海辺に 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう 右の羽には さようなら 左側には ありがとう
04. シマダチ 作詞: 村上てつや 作曲: 村上てつや・宇佐美秀文 朝焼けの海に 船が滑り出す まっすぐな引き波残して いつもの静けさ 聞こえてくるのは 君の凍える息の音 忘れないから 夏休み みんな騒いで 夜を明かした やがて来る季節の 気配を遠ざけた ※次の春には 離れ離れの 僕たちは 何に出会うの 時が過ぎても ひとりじゃないよと 胸に残る君の声 どんな時も※ 初めて昨日が 愛しく思えた いつの日も近くにいたのに 伝えたいけどね 飲み込む言葉は 君へつながる恋の音 忘れないから 回り道 夕日の丘で 照れて笑った あたらしい季節の 気配を確かめた きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も (唄え 唄え 風に向かって 蒼いメモリーズ 消えないように) きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も (※くり返し)
05. とことわのうた 作詞: 小山薫堂 作曲: 佐藤竹善 何気ない日々の中に ささやかな夢を重ねて 手のひらに握りしめた その種を蒔きにゆこうよ どこまでも道は続いているから 森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う 打ち寄せる波を蹴って 遊んだ日 胸にいだいて 変わりゆく今を見つめ 失ったものを探そう いつまでも心の翼広げて 鳥が 空を舞うために 人が 手をつなぐために 私 とことわの地球(ほし)を願う 明日への小さな光つむいで 風が 海渡るために あなた 抱きしめるために 私 とことわの地球(ほし)を願う 森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う
06. 雨降樹の下で 作詞: 佐々木雅代 作曲: 京田誠一 アメフリノキの下で 育つ若葉のように 両の手胸を広げ 雫を集めよう 楽しい 嬉しい 笑顔 輝き溢れ出す 君の隣に風を運び 流れる雲は 空に融けて 君が生まれた 時代を越えて 光り続けていく アメフリノキの下で 花は 微笑(わら)う 春が過ぎ雨は止み 目覚める夏の陽よ 緑の葉は広がり 新たな実を結ぶ 島を 渡る 鳥と 約束を交わそう 君とふたりで 虹を越えて 星の数ほど 旅をしよう 君が育てた 光を放ち 此処から始めよう どんな夢が 生まれ出すのでしょう これから先 ずっと 咲き続けるように 君の隣に風を運び 揺れる木の葉を 水に浮かべ 君が生まれる 見果てぬ場所へ 花を咲かせるから アメフリノキの下で 君は 微笑(わら)う
07. 玉露のあしび 作詞: 新城和博 作曲: 上地正昭 玉露(たまちゆ)ぬあしび んぞや 花かみてぃ 恋(くい)いらう 姿(しがた)や あんし かなさ 緑(みどぅり)しださ 若夏(わかなち)や 我身巡(わんみぐ)てぃ 来(く)りばヨー ※時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)※ 玉露(たまちゆ)ぬあしび やがてぃ 光(ひか)てぃ消(き)ゆる 花散りる 姿(しがた)ぬ あんし かなさ 香りかばさ 風(かじ)ぬ夏(なち) 里巡(さとぅみぐ)てぃ 来(く)りばヨー (※くり返し) 季節(しち)ぬちゅらさ 肝染(ちむす)みり シマ巡(みぐ)てぃ 来(く)りばヨー (※くり返し×2) 募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)
08. 千春坂 作詞: 大島保克 作曲: 大島保克 上(ぬぶ)いの道は 夏太陽(てぃだ)うたれ たちのぼる 日々の彼方 追いかけてゆく 後ろ姿 幼い夢を 赤く染めて 下(くだ)いの道は 雨にぬれて ながれゆく 儚さは 過ぎ去りし日の 瞳の中 思いは寄せる 音のように 木もれ日落ちる 千春坂に 咲きほこる 春の雫 白い蝶が 舞い上がり 風の吹くまま ゆれるままに 風の吹くまま ゆれるままに
09. 恋唄 作詞: 森山良子 作曲: 吉川忠英 くちびるこぼれた 淡い恋唄 はなびらを 星を 葉影をゆらす 瑠璃色の波間に 心浮かべて 待ちましょ 涙を風にあずけて いついついつやさし あなたに会える うつむきあふれた 遠い風唄(かざうた) ふれた指 ほどいて 島影ゆれた 日射しの路で 花をかざして 待ちましょ あしたを大空描き いついついつ恋し あなたに会える 遠い日の あこがれ 祈りをのせて 泣いて又ひとつ 夢をつむいで いついつこの心 あなたに届く いついついつやさし あなたに会える
10. 愛のチカラ 作詞: ミヤギマモル 作曲: ジョニー宜野湾 移り行く時代(とき)の流れ 変わり行く人の心 この地球(ほし)の何処かで又 争いが始まる 鳥の様に大空高く飛んで貴方の元ヘ 伝えたい大事な奇跡 たとえ小さくても ※南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた※ 地球(ほし)を守る 人を守る 永遠の約束事 愛の力 信じながら あしたを生きてゆく 人は誰も孤独な愛を一人胸に抱(いだ)き 過ぎてゆく時とともに 愛を忘れ去る (※くり返し×2)
11. しのぶ花 作詞: 宮沢和史 作曲: 宮沢和史 夢は叶えるためにある いつもあなたはそう話してた いつかあなたと結ばれる それが私の夢でした 麗しく 華やかに 花瓶に咲いた花より 雨に濡れ 風に揺れ 野に咲く名もない花になる 泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道 夢は忘れるためにある お酒飲むたびそう呟いた そんなあなたの横顔を そっと抱きしめられたなら 春に咲き 春に散る 季節を飾る花より 春に咲き 夏が過ぎ 冬を耐えしのぶ花になる 泣き濡れて見上げた空も 涙こらえ祈った空も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い空 泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道 いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道
12. ココロツタエ 作詞: 谷村新司 作曲: 谷村新司 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに ※嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる※ 木々は緑の中 朝靄(あさもや)に包まれ 鳥達は羽休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに (※くり返し) ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる
13. ウナイ島~八重山バージョン~ 作詞: 古謝美佐子・佐原一哉 作曲: 佐原一哉 あの顔この顔と (ユイヤサ ユイヤサ) 思い出す沖縄(うちなー) (ユイヤサ ユイヤサ) 面影を抱いてヨー (チュラサ チュラサ) 海ん山んヨー (チュラサ チュラサ) いつもこの肝(ちむ)に 沖縄(うちなー)の島よー 瞼閉じればヨー (シュラーヨー シュラーヨー) 島うたが返すヨー (シュラーヨー シュラーヨー) 川平白保のヨー (ツンダサ ツンダサ) 波も返すヨー (ツンダサ ツンダサ) いつもこの胸に 八重山の海よー ニライカナイのヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ) とこしえの海はヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ) 舟渡す風にヨー (ウートートー アートートー) 弥勒世果報(みるくゆがふ)をヨー (ウートートー アートートー) 今日も祈るよ この島の世果報(ゆがふ)よー この星の世果報(ゆがふ)よー